12月の森の様子
ふくの会
33期生
日頃から「びわこ地球市民の森」を大きく支えてくださっているサポーター(団体登録)の皆さん達。
毎月それぞれの決まった日に森に来てボランティアで除草・間伐などいろんな作業をしていただいています。 主にレイカディア大学で学ばれた技術を生かしてお手伝いいただく精鋭さん達です。 12月の皆さんの作業のほんの一部をご紹介いたします。テスト
森の苗木の補植作業をしていただきました。 
補植の後は、樹形が面白い「センダン」の剪定もしていただきました。
今月は「つどいゾーン」の”コムラサキ”の剪定をしていただきました。 その後はノコギリなどの
道具の手入れを丁寧にしていただきました。ピカピカになって切れ味もグンとよくなりました
さんまる会
今年も残すところ幾日となりました。 サポーターの皆さま、企業の皆さま、今年も大変お世話になりました! ありがとうございました。 この一年、皆さまのお力添えをいただき、また一段と森らしく生長した「びわこ地球市民の森」です。 地道なボランティア作業ですが、来年もまたどうぞご協力よろしくお願いいたします。
32期園芸
間伐や剪定された枝・木の実を使ってX’masリースとサンタさんを作ってみました。
みいの会
担当区域の間伐作業をしていただきました。
 普段は午前中のみの作業ですが、この日は昼食後、皆さんで用意された材料を使い、迎春用の門松作りをされました。 見事な門松が完成しました

※他のグループの皆さんも作業が比較的少ない冬の時期には、作業の後間伐材を使ってクラフトをしたり、自然教室も取り入れています。 
初めての試みで築山の一角にカブトムシの「産卵場」作りをしていただきました。 手際良く、短時間で見事な「産卵場」が完成しました!
来年の夏が楽しみです!。
森 楽
「つどいゾーン」の築山の大きく生長し、密集した樹木を間伐していただきました。。 そして、
間伐した木々は森で育てるシイタケのほだ木用にカットしていただきました。 
作業前には、職員とのミーティングをします。
「ふれあいゾーン」の大きく生長し、密集した樹木の間伐作業風景です。(シイタケのほだ木用
としても利用)